日本のオタク文化

もしも、年下の彼氏がオタクだったとしても何も引く必要はありませんよ。

世界的には、アニメ・ゲーム・漫画・アイドルというのは「クールジャパン」と呼ばれています。
日本が生み出した世界規模のメインカルチャーとも言ってしまえる文化なのです。

そんな彼らには、オタク文化への偏見は無いでしょう。
もちろん、ゲームキャラクターやアイドルとリアルの女性が別の存在だとちゃんと認識しています。

単純に一つの趣味なのだということを理解してあげるべきものです。

そこで、「オタクネイティブ」と交際しているアラサー女性の声をご紹介したいと思います。

●その1:趣味に偏見を持たない
「ニュースなんかの悪影響とも言えるかもしれませんが、オタクと言えば根暗な犯罪者というイメージがどうしてもあります。でも、オタクな彼氏ができてただの偏見だと考え直すことになりました。あくまでも趣味なだけで、それ以外は普通の男性そのものだったんです。彼がオタクだということで偏見を持たなくなってからお互いの関係が非常に良くなりました。」(28歳/製造)

●その2:オタク分野に興味を持つ努力をする
「最初、彼がオタクだと知ったときはドン引きでした。こんなガキみたいなのがなんで好きなのか疑問だったんですが、試しに彼がハマっていると言う『まどマギ』を見てから考えを改めました。すごく引き込まれるストーリーだったので、いつの間にか私もアニメに熱中してしまうよになり会話が増えて嬉しい限りですね。」(31歳/銀行)

●その3:彼を刺激する言葉はかけない
「オタクな彼に向かって、気軽にアニメや漫画の話題を振って失敗したことがあります。特にやっちゃいけないと感じたのは、特定のキャラクターに対してこの声優が合わないとかの作品批判のようです。それを切っ掛けに論争が始まってしまうと一歩も引かないんですよね。ついうっかり漫画の話をしたら止まらなくなるところもありますね。『進撃の巨人』の話をしてみて、1時間延々と熱弁された時は失敗したと感じました。」(29歳/IT)