くだらない破局の原因

自分が経験無くても、どこかで耳にすることがあるであろうくだらなすぎる破局ケース。
実際に破局に至ってしまうのはどんな理由でなのでしょうか?

●その1:ゴミの日を教えてあげただけで…
「彼がどうしても片付けられない人でした。だからいつも部屋に行ったら片付けてあげていたんですけど、ゴミもほったらかしで溜まったままになっていままなのを見かねて『収集日にゴミ出すぐらいはしてほしい』と軽く言ったんです。これは将来結婚した時のことを考えてのことだったんですが『俺の家で好きに生活して何が悪いの?』となぜか逆ギレされ、それ以来疎遠になったままいつの間にか自然消滅していました。」(34歳/秘書)

●その2:好きな芸能人を答えただけで…
「デートでディズニーランドに行った日のことです。他愛の無い話題で楽しく過ごしていたんですが、この話題になった時に険悪なムードになってしまいました。それは『もし芸能人と付き合うとしたら誰がいい?』というもので、私が『ミスチルの桜井さんがいい』と即答した瞬間に彼が不機嫌に…ただ話の流れで言っただけだし、現実に付き合える相手ではありませんよね。そのことを伝えてみても火に油を注ぐ結果になり、明るいうちに退園しました。それからの関係はとてもギクシャクしたものになってそのまま別れることなったんです。」(31歳/営業事務)

●その3:一緒に帰るのを一回断っただけで…
「私は職場恋愛をしていたことがあります。行きつけのバーのバーテンさんからたまたまお誘いを受けていた日、彼から『一緒に帰ろう』と声をかけられたのを曖昧な理由で断ってしまったんです。ハッキリと言わなかったのが悪かったのかもしれません。次の日、私には何の連絡もせずに彼は風邪で休みました。やっちゃったかと思っていたら、その日の晩に電話で別れを告げられてしまいました。そのまま受け入れてしまったんですよね。だいたいそれぐらいのことで別れたいなんて言い出す心の狭い人なんてね…」(30歳/自営業)