デート前に言わない方がいいこと

【1】ステキなレストランを期待される「食事にはこだわりがある」
20代女性の中には、どんなおいしいものが食べられるのか期待感が高まっているのに裏切られたような気持ちになる経験をしたことがある方は多いようです。
最初から期待させておいて満足させるというのはなかなかハードルが高いですから、敢えて何も言わずに案内する方がいいかもしれませんね。

【2】面白い映画を期待される「映画には詳しいよ」
この言葉を吐いて、実際に見に行った映画がハリウッドの超大作だったら誰だってガックリ来ますよね。
女性なら特に、「知る人ぞ知る名作」を期待してしまう一言になってしまいます。
ただ、同じ超大作を見るのでも製作裏話なんかを聞かせられるのであれば問題は無いでしょう。

【3】お酒が強いと期待される「いっぱい飲もう」
気軽に言ったつもりなのかもしれませんが、そんなこと言われたら「お酒強いんだ」と誤解を招いてしまいます。
それなのに期待外れに酎ハイばっかり飲んでいたりすると、かなり物足りないでしょう。
自分で強いと思っていたとしても、控えめな表現を使うぐらいがちょうどいいですよ。

【4】アクティブなデートを期待される「休日は毎回出かける」
これも期待を裏切る人が多いようです。
そんなことを言っておきながら、彼女の家でDVDを見るのはご法度かもしれません。
期待させてしまっているのですから、少なくとも最初の頃ぐらいはアウトドアなんかのアクティブなデートを企画する方がいいでしょう。

【5】お洒落な服装を期待される「家は服や靴でいっぱい」
こういった状況からお洒落な男性をイメージしていたのに、デートの待ち合わせにダサい格好で来たら裏切られたような気持ちになってしまうのも無理はありません。
少なくとも、自分とのデートにはやる気が無いのだと誤解されてしまうことでしょう。
ただ片付けが苦手で散らかっているということなら、そういう内容がちゃんと伝わるようにしておいた方がいいですよ。

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